東日本豪雨 茨城県で行方不明15人のうち14人と連絡取れる
東日本豪雨のニュースが続いていますね。
東日本豪雨 茨城県で行方不明15人のうち14人と連絡取れる
東日本豪雨の後の水害で、茨城県で行方不明になっていた15人っていうのが茨城県の方から「14人と連絡が取れました」ということが報告されました。
よかったですよねーーー。
連絡が取れていないもう1人の人も、「避難所にいるらしい」と言う情報があって、確認をしていると言うことです。
それにしても、鬼怒川の堤防が決壊して茨城県の常総市などでは昨日14日の時点でもかなり水浸しの状態です。
茨城県常総市 鬼怒川堤防決壊前に避難指示なかった
ちなみに、この茨城県常総市ですが、鬼怒川の堤防が決壊する前に避難指示等が出ていなかった地域がありました。避難指示の出ていなかった地域で亡くなった方もいらっしゃいます。
常総市の高杉市長は避難指示が出ていなかった事を「行政上のミス」と認めて謝罪しました。
最近は気象庁の大雨特別警報なんかもかなり早めに出て、「避難指示を空振りでもいいので早めに出しましょう」と言う流れになっている中、こういう風になってしまったのは本当に残念です。
とはいっても、数万人の地方自治体でそんな避難が必要かどうか、という判断ができるか?という問題はありますよね。市町村合併で大きくなったところはいいですが、それでも市長なんて4年か8年で変わるし、維新の橋下のように、行政経験のない人も最近は市長や県知事になれる時代だし。
危機管理は経験が結構ものを言いますよね。
大阪都構想も水道事業などのライフラインの取り扱いについて、セキュリティ的な問題が強く指摘されていました。
ちなみに、この東日本豪雨による水害の志望者は宮城県で2人、茨城県で2人、栃木県で3人で合計7人です。
常総市では、これとは別に俺15人と連絡が取れずに安定がわからないと言っているようです。
たま駅長って偉大ですね。
たま駅長って偉大ですね。
なくなったのは先週くらいだったと思うけど、まだまだテレビで取り上げられてます。
人気もあったと思いますが、これほどまでとは。。。。
ほかにニュースもないんでしょうけど。
でも、大事なのは実際ローカル線の廃線を食い止めたことですよね。
近所に住んでいる人や商店にとっては死活問題です。
そういう意味で何千人もの人を救ったたま駅長だったんですねぇ。
ほかの地域のローカル線で同じことをするわけにもいかないし、
同じことをやって人気が出るかもわからないけど、
北陸新幹線や九州新幹線が走り出して、並行する在来線が本数が減ってしまい、廃線寸前っていう話も聞きますしね。
たまは冬山にこもる決意をした。ニタマは極端に人と話す機会が減ってしまった。ある休みの日、たまはニタマの携帯電話を偶然拾ってしまった。それから、これで世界は俺のものだと思った。それで、たまはニタマに一万円札を投げつけると、「これで十分だろう?」と言った。なんてお話がありました。ふふー。